Xの障害とデジタル管理社会
デジタル管理社会の時代に突入
Xで障害が起きている。
たまにつながったり、つながらなかったり。もし、日本だけだとしたら、サイバー攻撃でも起きているのだろうか。
今の状況で、日本に対してサイバー攻撃が起きても何もおかしく無い。
アスクルに対して起きたランサムウェア攻撃によるシステム障害は、アスクルに関連する他の企業にも影響している。実は最近、家の衣替えからの断捨離で、必要なものを調べていたら、とあるショッピングサイトの在庫が全部無しとなっていて、店頭でお買い求めくださいと表示される。そのお店に行ったときに聞くと、アスクルのシステム障害だというから驚いた。配送システムを使われていたそうだ。
逆にアスクルが色々と事業展開していることがわかったのだが、今後、日本の企業に対してのサイバー攻撃は増えていく気がしてならない。
私は、デジタル管理社会というそう遠く無い未来を懸念している。この点に関して最近は日本でも話をしている人が増えたが、余りいなかったと思う。
例えば私がEU圏にいる時に日本のyahooニュースは見ることができない。検閲されて、見ることのできる情報に制限がかけられている、
その為、VPNというものがあるが、インターネット上で安全にデータを送受信するための技術ということになっているVPNを使うことで、インターネットトラフィックが暗号化され、実際のIPアドレスが隠される。例えば中国やロシアでは西側の情報を見ることができない。具体的に言うとFacebookやX、Youtubeにアクセスすることができない。しかし、このVPNアプリをインストールすることで、自分が今居る場所を変えることができる。だから私はロシアにいるとき、VPNを使用して例えばインドにいることにしたりして様々なSNSにアクセスした。
11月19日はポール・ド・ラクビビエさんをお迎えして、今フランスで起きていることについて伺います。
https://live.nicovideo.jp/watch/lv349206265
11月23日(日)宇山卓栄先生 https://liz1123.peatix.com/
12月20日(土) https://liz1220.peatix.com/
1月24日(土)矢野義昭博士 https://liz0124.peatix.com/
*懇親会は懇親会チケットをご選択ください。
ニコニコ https://ch.nicovideo.jp/futureclassic
オンラインサロン https://www.lizzypress.com/joincommunity
最近では、ロシアの特使、キリル・ドミトリエフが、米国のジャーナリストの番組に出演した際、彼はXの躍進、検閲されない点を褒めた為、なぜロシアで使用できるようにしないのかと突っ込まれたが、でもVPNがあるじゃないかと答えていた。
ロシアが西側の情報を積極的に入れないのは、自由を奪う言論統制をしたいわけではない。戦時中だからだ。戦争は情報戦から始まる。戦時下も情報戦に負けて仕舞えば、国民は戦争の理由や意図を誤って理解する。
日本に言論の自由があるかとの問いに、Youtubeの酷いBANなどを挙げている事があるが、EU圏の検閲や英国の検閲、中国ロシアの検閲を比較すると、日本は今の所、とても自由な国の部類に入るのだとは思う。その分スパイも入り放題だ。情報に関する危機管理の意識はとても低い。
もちろんYoutubeのBANの被害を受けた私はとても辛かった。だが、それはおそらく政府が集団を雇い、消し込んだことで、特定の話題に関する限定的なものだった。もちろん政府が言論の自由を奪うことを許容することはないが、全体的にすべて見えない状態にして、隠してしまうのとは違う。
去年ニコニコに起きたサイバー攻撃は、結局何が原因だったのか、そしてドワンゴが身代金を支払ったのか、などは不明確のままだ。もちろん、当時私は配信した通り、言論統制の一環だと思ったし、それには負けないと思った。けれども、ドワンゴの体制自体は非常に脆弱なもので、内部の犯行さえ疑うことができるものだった。これに関してはニコニコを活用している私には打撃だった。ニコニコは実はその期間の負担分は全部返金したのだが、有料登録者は一気に減り(数ヶ月情報が得られなかったわけだから当然ではある)、そこから中々増えることは無く残念ながら減るばかりだ。そしてそれは私だけでは無い。それはコロナ禍という危機感に需要の高まったニーズが、今は関心も減り、需要も減った。
ただ、国際情勢に関しては、今後数十年間目を離せないだろうと私は考えている。
VPNの話に戻すが、有名なのはExpress VPNという会社だ。今回私が英国やEU圏に行っているときにも実はこのVPNを使用していた。今年9月頃だったと思うが、イスラエルのサイバーセキュリティ企業が大手VPNサービス「ExpressVPN」を買収し。 これにより、イスラエル系の企業が主要なVPNブランド8社を支配する形となっています。なぜ、9月頃と書くかと言うと、実はこれを書いている今、幾つかの記事が開けない。
中国は、日本に対してサイバー攻撃をしているのではないか?と私は今考えている。というのもこれを書いている時、Xは障害があり、一部のサイトが見られない。タイミングとしてはあり得る。もしくは日本政府が言論統制を?私はパラノイヤ?
最近よく拡散されている情報は、サムスン端末に発見された除去不能なイスラエル製スパイウェアイスラエル開発のアプリ「AppCloud」がGalaxy AおよびMシリーズ端末にプリインストールされているということだ。もちろん、iphoneも例外では無い。
調査により、同アプリがOSに組み込まれており完全削除が不可能であることが判明。無効化しても端末に残存し、アップデート後に再出現。さらに追加ソフトウェアを密かにインストールする機能を有する。現代のスパイウェアは、イスラエルが世界に贈る「贈り物」に過ぎない。( 出典:ビジネスワイヤ)
秘密の会話をする時、すべての端末はロッカーかどこかに入れる必要があり、離れた場所でしか会話はできない。しかし、現代社会において端末の無い空間はほぼ無い。どこに居ても、会話も聞かれ放題だし、秘密のレンズは至るところにある。スノーデンが明かした内容、1984の世界。
どこかで買い物をしても、あなたの社会スコアが低いと買い物ができない。ソーシャルクレジットとスノーデンは読んでいる。
これが現代の中国で起きていると指摘する投稿もある。その社会スコアとは、要するに日々の発言などだ。私の様に誰からも見ることのできるSNSで国家や支配層の気に入らないことを言っていると、明日の牛乳も変えない。ちなみに私は牛乳は苦手なので牛乳は要らないが、ケーキを焼くときにはたまに使う。(豆乳は牛乳の代わりになることもあるが、硬さが違うので難しい場合もある。)
要するに、支配層の望む様な言論や行動をしないと、パスポートを取得することすらできなくなる、仕事にもつけないかもしれない。そしてこれは今中国で起きていると書いていて思う。香港に住む友人は、中国の政策に疑義を感じながらも、中国政府の理屈を私に伝えたりする。そうしないとおそらく生きていけないのだ。
デジタル管理社会は貯蓄も全部見えてしまう。そういう時、脱税したいのかという意見が散見されるが、そうでは無い。
AIに対する倫理観も問題だと考える。結局機械が人間を超える判断をすることを受け入れるのか、ということだ。最近はこう言ったブログやメルマガもAIを使用して書く人が多いらしい。
そして、機械が仕事をする様になる。これによって、すでに解雇などは起きている現実はある。
↓音が出てしまいます。これは倉庫のようだ。
AIが人の仕事を奪うのかという議論はよくされるが、私は近所をロボットに掃除されたく無い。私の近所は、朝早く通ると、東京なのに近所の人が挨拶をする。これは私の実家近辺でも同じことだ。管理人さんが道端の掃除をしていて、挨拶するし、一軒家の家の前はほぼ女性が玄関前を掃いている。なぜか先週から私はラジオ体操に通っており、毎朝同じ様な時間帯に道の枯葉を掃いている。そして挨拶をする。
私が今住んでいるところに決める前、朝とお昼と夜と様子を見にきた。皆朝あいさつしているので、何か良いな、と思った。
でも、もし、この近所をロボットが清掃する様になって、ラジオ体操のおじさんがロボットだったら私はラジオ体操に行かないだろう。今日の朝、おばあさんが嬉しそうに話しかけてくれた。ちょっとしたことだけど、皆人間の愛を持っていて、その愛を分けたいし、伝えたいのだ。おばあさんは私の髪留めのことを言っていた。でもただ、若い人が参加して嬉しかったのだろうと思う。
ただ、世界はAI戦争の真っ只中にある。AIの開発は止められないだろう。便利な部分もあるが、今の特に西側の民度では、大混乱が起きると私は思う。それでも、全体主義国家に勝たれては困る。もうすでに、ニュースや情報はコントロールされている、でもそれがもっと深刻になる。
2025年の今、消えつつあるものの中に、辞書があると思う。辞書はアプリもあるし、今は辞書がなくても、ネットで検索できてしまう。古本屋さんに辞書が山ほど積んである。売れないのだろう。以前は、3万円くらいする電子辞書を購入したものだ。でも今はネットがあるので問題ない。しかし、このネット上の情報も用意に操作されてしまう。
私のキッチンの棚の奥下には、家庭医学という古い辞書のようなものを置いている。もし、緊急時に電気が消えた場合、そして何か治療をしなければいけない場合などに備えて、そこに置いている。
人と人が戦う戦争から、ドローン戦争になっている。それでも人の命は消えているが。しかし、今後はおそらく情報操作をもっと深いレベルで浸透させるような、そう言った戦争になるのでは無いかと考える。
日本の伝統工芸は素晴らしいもので、これこそ機械で再現はできないでしょう。そもそも後を継ぐ人が人がいないので風化していく流れにあるが、日本には素晴らしいものがたくさんある。諸行無常ではあるが、日本人がつないできた美しいものはでいれば次の世代に残したい。
今、時代の転換期にあると思うが、世界の仕組みがさまざまに変わる。お金の仕組みも変わるし、情報も変わる。今、人間は一人一人そして集団としてこの地球をどうしたいのか問われている様に思う。
私は一旦ベッドにはいったのですが、このメルマガは未完成だが、今日のうちに発行しないといけないと思ったので、発行します。
今日も有料部分までかけず申し訳ありません。

